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組織内のコラボレーション 個人レベルの成長から管理手法の確立へ

以下は、弊社がソフトウェアの開発生産性向上の一環としての実際に取り組んできた事例であります。弊社も一般のベンチャー企業の例にもれず、当初は個人レベルの信用によって事業の成長が始まりました。ソフトウェア開発では、プロジェクトマネジメント能力がプロジェクトの品質を大きく左右します。

創業当時は、これらスキルのある人材の小さな集団を、効率よく運営するための、経営管理手法とプロジェクト管理手法の確立を目指しました。予算、進捗、損益・資金などの経営指標、見積から計画、実施、レビューなどの、プロジェクトサイクルを管理する手法を紙と表計算ソフトを主体として具体化し一定の成果をあげました。しかし、初期のメンバーが持つ高度なスキルを持つ人材を育成するには、素質のある人でも15年から20年の経験が必要であり、この人材をいかに育てるかが次の課題となりました。

PM技術の成長サイクル